切手との上手なつきあい方

収集してきた切手を切手買取業者に査定依頼

私が学生の頃はちょうど切手を収集する事がブームで友人の間でよく切手を交換したりしていました。仕事の都合で引っ越しをする際にこの頃集めていた切手を見つけました。それらの切手を見るとまた収集したくなり記念切手が販売されると購入するようにしていました。私には特に趣味が無かったせいか、記念切手のシートがかなりの量になってしまったのです。少し整理したいと思い切手買取りを考えました。そこで、切手買取業者に処分しても良いと思い記念切手シートを持ち込みました。およそ40年以上前の未使用シートなので少しは価値が高くなっているのではないかと期待していたのですが、そのほとんどが額面割れという状態でした。これならば普通に使用した方が得なので切手を買取ってもらわずに帰宅しました。最近の記念切手であればまだ年月が経過していないので価値が高くならないとは思うのですが、約40年以上前の記念切手まで額面割れをするとは少しショックを受けました。でも、購入した時の思い出は大切にしたいのでこれからはこの収集した切手を使用し手紙を書く事を趣味にしようかと思います。